子育て

離乳食が進まなかった話

ちんたおです

今回は「離乳食」の話です。

10ヶ月までドロドロ期のまま

当時初めての育児・核家族で回りに相談する人もいなく、頼るは「育児書」や「育児雑誌」

結論から書くと、我が子は10ヶ月まで「ドロドロ期」。

つぶや硬さがなくてドロドロのものしか受け付けませんでした。

いちど潰した熟したバナナをあげてみたら、そのまま飲み込もうとして「おえっ」ってなって吐き出しました。

何度か「もぐもぐ」って目の前でまず私が食べて噛んで「ごっくんだよ」と見せても覚えませんでした。

いまにもぐもぐできるようになるさ

ま、もう少し大きくなったら「ドロドロばかりじゃつまらないから、固まったのも食べるか」ときっと思うからいっか~。

大事なのは栄養をきちんと摂らせることだと思ったので、「硬さ」は無視しました。

ちょうど10ヶ月で仕事復帰のため母乳を辞めたところ、しばらくしてドロドロ意外も、口のなかでモソモソさせる→噛む→飲み込む という流れがわかるようになりました。

育児書は目安にならない時もある

育児書や雑誌は「目安」として親の不安を解消してくれる優れものですが、時として我が家のように当てはまらない場合もあります。

当てはまらなくても、明らかに何か特別な異常がないなら、あと数ヶ月・数年たてばなんてことなく解決していくので、その子の成長に合わせてしまって大丈夫だと思います。

あと、1才から保育園に入れたことで家庭内だけで育児を抱え込まなくてよくなったのはとてもありがたかったです。

 

最後に

保育園に入れたことに関しては、そのつど色々おもうこともあったので、また別の機会に少しずつ書いてみたいと思います。

あ、もし質問や疑問ほかおありでしたら、お気軽にコメントくださいね。私でわかることなら何でもお答えします。

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